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2009年5月

2009年5月13日 (水)

そばはへぎそば

東京渋谷でたべたいです。

コネタマ参加中: “うどん”と“そば”、好きなのはどっち?

へぎそば 旨し酒 匠 文化村通り店

ヘギソバ ウマシサケ タクミ ブンカムラドオリテン
[TEL] 03-5784-6680

本格的な越後「へぎそば」が食べられる店。

純和風の造りのお店は大学の先生の寄り合い場。

もりそば700円、銘酒各種500円~。

文学で盛り上がっている人たちがいっぱいいます。

子どもと楽しむ年中行事(子どもの日と菖蒲の由来)

昔から5月は悪月という。

コネタマ参加中: 五月病、どうやって乗り切る?

端午の節句の日は日本では男の子のお祝い(こどもの日)になっていますが、

桃の節句、節分と同じ、鬼をはらう日でもあります。

「燕京(えんけい)歳時記」に「五月は俗に悪月と称する」とありまして、

古代中国でも5月は気分の落ち込むときだったようです。

「史記」には中国の戦国時代、孟嘗君は五月五日生まれのため、

あやうく捨てられそうになったという伝説が載っています。

また「宋書」には、六朝宋の猛将王鎮悪も五月五日生まれで

悪気をおさえるという意味で「鎮悪」と名づけられたとも。

菖蒲(しょうぶ)はこんな「厄」「災い」払いのためのもの。

菖蒲は葉の形が剣に似ているため悪魔払いの意味で取り入れられたと

いいますが、香りが高いのも要因かと。

香りのよいものをもちいて「魔」「災い」をはらうわけです。

日本では軒に懸けたり、屋根を葺いたり、菖蒲湯にはいったりします。

中国では菖蒲酒を飲む習慣もあったようです。

「菖蒲を以てあるいは鏤(ちりば)め、あるいは屑とし、

以て酒に泛(うか)ぶ」(「荊楚歳時記」)

 

みなさんも端午の節句だけでなく、

ちょくちょく菖蒲湯にはいって、

ストレスを発散させましょう。

2009年5月 8日 (金)

千尋がたべた「おにぎり」

「千と千尋の神隠し」で千尋が食べたおにぎりには生命の力が宿っています。

コネタマ参加中: おにぎりはどんな形が定番? 中身は何が好き?

 

 

おにぎりは、別の言い方をすると「おむすび」

諸説さまざまにありますが、

「おむすび」には「生(む)す」力が宿っていると考えたいです。

君が代にもあらわれる「コケの生すまで」

 

生す=誕生する。生まれる。

 

この「むす」の神さまがいます。

タカミムスヒとカミムスヒ・・・

 

日本神話の中で生命誕生の力の神とされています。

 

そんな「生す」力をもつ「おむすび」だからこそ、

 

千尋に、日本人に、生きる力を与えられるのだと

私は映画を解釈します。

 

もっと書きたいけど、今日は時間がないので・・・・また。

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参考資料

  • 佐々木隆氏: 「千と千尋の神隠し」のことばと謎
  • 岸 正尚氏: 宮崎駿、異界への好奇心

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