浄瑠璃寺←読める?
天女はいるけど、天男がいないのはなぜか。
コネタマ参加中: こっそり教えて!「穴場の紅葉スポット」
仕事柄、奈良・京都にいくことが多い。
浄瑠璃(じょうるり)寺は穴場ではなく、王道であるが、
忘れられない紅葉の美しさの場所である。
秘仏公開の時に、吉祥天女像(厨子入り・重文・鎌倉時代)を
みることができる。
ところで、「天女」はよくきくが「天男」はきかない。
なぜかというと、古代仏教では、
「天女」は天上世界で男をもてなすホステスさんなのである。
女は極楽にいけないのだ![]()
なぜかというと、月々に生理の痛みがあるし、
出産の時にも激痛をともなう。
(私はあまりのいたさに、ごめんなさい、もうやめてください
と叫んだ。)
身分が低い、など、古代の女性はいいとこなしだったので、
悟りをひらいた女性は死んだら男になって、
極楽にいくのである。
これを「変成男子(へんじょうなんし)」という。
男が極楽往生するとそこには天女がいて、
男たちを歓待することになっている。
だからホステスさんの「天女」はいても、
ホストくんのような「天男」はいないのである。
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コメント
満へぇぇぇっぇえ♪♪♪♪
すごい・・
確か実家の祖母が亡くなって
大分たったあるお盆の日・・
家に帰ってきてたところを
ある人が
「おばあちゃん帰ってきたけどあっちに戻るの嫌みたい・・・」
「でも、後ろで天女が待ってるわよ・・・」と
言われたのを思い出しました・・・
そっかぁぁ・・
ホステス業務なんですね・・・
Ryu-kiさんの日記ますますはまっちゃいそうです・・♪♪
また寄せていただきます・・
今日はようさんコメント書きました・・・♪♪
幸せ感じます・・♪♪ありがとうございました・・・☆☆
投稿: りまくま | 2008年11月25日 (火) 18時44分